開催中止のお知らせ
この度の東日本大震災における、各地の地震の被害、開催地の交通状況の悪化、余震の問題から、
3月17日に予定しておりました本フォーラムの開催を中止することといたしました。
すでにご登録、ご予定をいただいていた皆様には、誠に申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
開催趣旨
全国各地に形成されたイノベーション推進のための産学官のネットワークでは、これまで様々な活動により各地域に豊富な経験とノウハウが蓄積されています。本フォーラムでは、産学官の取組に加え、金融との連携や地域間連携ネットワークのあるべき姿を探ります。
今まさに、地域の特長や強みを活かした産学官金連携や地域間の連携ネットワークを強化・促進し、地域産業の競争力を強化する重要性、必要性が高まっています。これらの取組により、地域経済活性化の実現を目指し、それぞれのプレーヤーがどのように取り組むべきかを具体的な事例を交え議論いたします。
開催概要
| 開催日 |
2011年3月17日(木)13:30〜18:20 |
| 会場 |
日本青年館 B2F 中ホール (東京都新宿区霞ヶ丘町7-1) →地図はこちら
- JR総武線 千駄ヶ谷駅・信濃町駅より徒歩9分
- 東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
- 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)
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| 主催 |
経済産業省、(財)日本立地センター |
| 後援 |
文部科学省、農林水産省 |
| 協力 |
全国イノベーション推進機関ネットワーク |
| 定員 |
200人 |
| 参加費 |
無料(交流会費 2,000円) |
プログラム
※USTREAMにて当日フォーラムのライブ映像を配信する予定です。
| 13:30〜13:40 |
主催者挨拶
内山俊一 経済産業省地域経済産業審議官 |
| 13:40〜14:00 |
文部科学省、農林水産省 施策紹介 |
| 14:00〜14:40 |
基調講演 「地域主権国家の実現」
堀場雅夫 全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長、(株)堀場製作所 最高顧問 |
| 14:40〜15:20 |
講演 「地域間連携によるイノベーション創出力の強化」
−産学官金連携を活用した地域間連携の在り方に関する有識者委員会報告−
松島克守 産学官金連携を活用した地域間連携の在り方に関する有識者委員会委員長
東京大学名誉教授 |
| 15:20〜15:50 |
経済産業省施策の事例紹介
「次世代自動車地域産学官フォーラムの取組について」 |
| 15:50〜16:10 |
新たなビジネスチャンス創出のための 「つながり先検索システム=SMEET」の活用法
坂田一郎 東京大学 政策ビジョン研究センター 教授 |
| 16:10〜16:30 |
地域イノベーション情報プラットフォームの概要
梶川義実 (財)日本立地センター 新事業支援部長 |
| 16:30〜16:40 |
休憩 |
| 16:40〜18:20 |
パネルディスカッション 「イノベーション促進のための産学官金連携活用戦略」
地域経済社会の活力を高める地域イノベーションを促進するためには、各地域に蓄積されている優れた事例(ベストプラクティス)に学び、相互補完、相互連携が必要です。
本パネルディスカッションでは、産学官金連携を活用した地域間連携のあり方に関する有識者委員会委員によるベストプラクティスの紹介とともに、支援機関・支援人材をハブとする産学官金連携ネットワークの活用戦略について議します。
| モデレーター: |
| 前田裕子 |
(財)日本立地センター 全国イノベーション推進機関ネットワーク事務局
プロジェクト統括 |
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| パネリスト: |
| 赤津一徳 |
常陽銀行 法人事業部事業戦略支援室長 |
| 岡崎英人 |
(一社)首都圏産業活性化協会 事務局長 |
| 篠原敬治 |
しのはらプレスサービス(株) 取締役社長 |
| 白須 正 |
(財)京都高度技術研究所 専務理事 |
| 中川脩一 |
ほくりく健康創造クラスター 統括アドバイザー |
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| 18:20 |
閉会 |
| 18:40〜19:40 |
交流会 (会費:2,000円 当日会場受付にてお支払いください) |
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堀場 雅夫
全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長
(株)堀場製作所 最高顧問
1924年京都市生まれ。1945年京都大学理学部在学中に、堀場無線研究所を創業。学生ベンチャーの草分けと呼ばれる。国産初のガラス電極式pHメータの開発に成功し、1953年(株)堀場製作所を設立。以来、同社は分析機器のトップメーカとして常に技術開発で業界をリード。特に自動車排ガス測定装置は、世界シェアの80%以上を占め、各国の標準器として採用され、グローバル企業として大きく発展。社員に博士号の取得を推奨し、自身も1961年に医学博士号を取得。「おもしろおかしく」を社是として、全社一丸となってベンチャービジネスのモデルともいえる企業を作り上げた。1978年代表取締役会長に就任。2005年に取締役会長を退任し、最高顧問に就任。
現在、全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長、(財)京都高度技術研究所最高顧問、京都環境ナノクラスター本部長、京都市ベンチャー企業目利き委員会委員長などを務め、起業家の育成にも力を注いでいる。
また、2006年には、分析化学の世界で最も権威ある「ピッツコン・ヘリテージ・アワード」をアジア人で初めて受賞し、併せて27人目の殿堂入りを果たした。
著書に、『イヤならやめろ!』(日本経済新聞社)、『仕事ができる人できない人』(三笠書房)、『人の話なんか聞くな!』(ダイヤモンド社)、『その他大勢から抜け出す仕事術』(三笠書房)、『やるだけやってみろ!』(日本経済新聞出版社)、『もっとわがままになれ!』(ダイヤモンド社)など多数がある。 |
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松島 克守
産学官金連携を活用した地域間連携の在り方に関する有識者委員会委員長
一般社団法人俯瞰工学研究所 所長
東京大学 名誉教授
IHIの航空機エンジンの生産技術者を経て、東京大学で生産システムの知能化の研究に従事。西ドイツ・フンボルト財団の奨学研究員としてベルリン工大でCAD/CAMの研究に従事。その後、日本IBMに転じ、CAD/CAM、CAE、AIそしてCIMのマーケティングさらにUNIXワークステーションとパソコンのマーケティングの責任者を経験し、製造業のソリューション・マーケティングのストラテジーを担当、アジアパシフィックの製造業のマーケティング戦略を担当。1997年2月 世界最大手の会計事務所、プライスウォーターハウス経営コンサルタント部門現IBMビジネスコンサルティング)の日本法人の常務取締役に就任。経営戦略、IT戦略、SCM・ERPプロジェクトの指導等を行った。
1999年8月より東京大学工学系研究科教授。内閣府/東京大学の「動け!日本」プロジェクトの事務局主査。技術経営戦略学専攻の創設に参画。2009年3月退官。
研究活動として、ビジネスモデル、企業の無形資産価値、ネット企業の価値評価、地域クラスター、ベンチャー企業の成功モデル、知の構造化、テクノロジートードマップ、の研究プロジェクトを推進した。 |
会場地図
日本青年館 B2F 中ホール (東京都新宿区霞ヶ丘町7-1)
- JR総武線 千駄ヶ谷駅・信濃町駅より徒歩9分
- 東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
- 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)