地域フォーラムin熊本〜農商工連携・6次産業化支援の効果的手法を探る〜開催日:2012年2月17日(金)

開催趣旨

 本フォーラムは、産業支援機関、産学官金関係機関間の農商工連携、6次産業化支援における情報交換、支援手法の向上を目的に開催します。  農をビジネスとして展開させるための実施モデルを提示し、農業経営者がどのような意識で、何をどのように取り組むべきなのか、事例を交えながら議論します。事例研究では、農・商・工の実施者から、農の立場、農と連携する商・工の立場から、相互利益を創出するための連携などについて、ビジネスモデル及びその取り組み内容について報告します。

開催概要

開催日 2012年17日(金)13:00〜18:30 (開場12:30)
会場 熊本全日空ホテルニュースカイ 6F アルシェ  地図はこちら
  • 熊本空港より‥‥‥リムジンバスで約50分 : 全日空ホテルニュースカイ前下車
  • JR熊本駅より‥‥‥徒歩8分
  • 熊本市電 祗園橋電停より‥‥‥徒歩1分
  • 熊本交通センターより‥‥‥タクシーで5分
主催 (財)日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク
後援 経済産業省、農林水産省、文部科学省、熊本県、熊本県農商工連携推進協議会、(独)中小企業基盤整備機構、(独)農業・食品産業技術総合研究機構、(財)くまもとテクノ産業財団
定員 100名 (さらに、会場を大幅に拡張し、より多くの方にご参加いただけるよう変更いたしました)
全国の産業支援機関、自治体、大学、金融機関、民間企業および関心のある方を対象
参加費 無料 (交流会参加費 3,000円:当日会場受付にてお支払い下さい)

参加申込み

                 参加登録はこちらから→ 参加登録

プログラム

13:00〜13:05 開会・歓迎挨拶
13:05〜13:20 来賓挨拶・施策紹介
13:20〜13:50 講演 「地域は宝の山 〜21世紀の企業〜」
堀場 雅夫 全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長、(株)堀場製作所 最高顧問
13:50〜14:30 講演 「6次産業・農商工連携とフードチェーンの構築」
齋藤 修 千葉大学大学院園芸学研究科 教授
14:30〜15:10 講演 「地域資源を活用したビジネス展開を探る。『らしさ』を大切にした取り組みのすすめ 〜宝物は足元に!」
鈴木 勝美 (株)マイルストーン 代表取締役
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:00 地域事例研究1
「6次産業化を仕掛ける、地域資源の商品開発」

畦地 履正 (株)四万十ドラマ 代表取締役
16:00〜16:40 地域事例研究2
「生産する農の立場から農商工に取り組む」

大津 隆満 農業法人(株)アグリともあい 代表取締役

「農と連携する商工の立場から農商工に取り組む」
上田 久男 (株)丸美屋 取締役専務
16:40〜17:10 事業紹介
「中小機構による農商工連携事業の取り組み」
沢田 太志 (独)中小企業基盤整備機構 九州支部 地域資源活用推進課長

「農研機構による農商工連携事業の取り組み」
浅野 将人 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 企画第1課長
17:10 閉会
17:30〜18:30交流会 (会費:3,000円 当日会場受付にてお支払いください)
堀場 雅夫
全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長
(株)堀場製作所 最高顧問
 1945年京都大学在学中に、堀場無線研究所を創業。学生ベンチャーの草分けと呼ばれる。国産初のガラス電極式pHメータの開発に成功し、1953年(株)堀場製作所を設立。以来、同社は分析機器のトップメーカとして常に技術開発で業界をリード。
現在、(財)京都高度技術研究所最高顧問、京都環境ナノクラスター本部長、京都市ベンチャー企業目利き委員会委員長などを務め、起業家の育成にも力を注いでいる。
齋藤 修
千葉大学大学院園芸学研究科

フードシステム論、農業経済学が専門。農業経営学から流通やフードシステムへと幅広い研究領域を有し、生産-加工-流通-消費に至るフードシステムについて垂直的関係性を重視した研究をしている。フードシステム論では経済学などの社会科学ばかりでなく、食品工学や栄養学、食品企業、行政との異業種とのコラボレーションを重要視した研究活動を展開。農商工連携の課題では、農業・中小企業サイドとして流通まで含めたシステムを作ることが必要と説き、最終的には農業サイドの経営主体の成長と自立を促進することが重要と提唱している。日本フードシステム学会会長、元気の良い農業生産法人等の顧問など。

鈴木 勝美
(株)マイルストーン 代表取締役 / 岩手志援(株) 代表取締役 / 岩手大学 客員教授

 2000年(株)マイルストーンを設立。量販店・ドラッグストア・百貨店などの販売促進業務を実施。また、岩手県の特産品の首都圏での販売活動も展開。地域の問題点の調査や食を軸にした町興しの提案など多岐に亘った調査事業の他、中小零細の生産者や加工業者の商品開発から販売まで様々な支援をワンストップサービス実施している。現場第一主義と実践を基本とし、農商工連携のアドバイザーでは、地域の「ヒトづくり」を重視し活動している。
畦地 履正
(株)四万十ドラマ 代表取締役

高知県四万十町出身。甲子園の一歩手前まで行った元ピッチャー。通信関連企業に入社。四万十にもどり十川農協(現高知はた農協)にて農学実務を学ぶ。四万十川流域町村(旧大正町・十和村・西土佐村)の出資により設立された第3セクター『株式会社四万十ドラマ』に転職。その後、“四万十川に負担をかけないものづくり”をコンセプトに地域と密着した商品開発・販路開拓、地域おこしの事業展開に奔走。2007年、道の駅『四万十とおわ』の運営を開始。同年、代表取締役に就任。

会場地図

熊本全日空ホテルニュースカイ 6F アルシェ(〒860-8575 熊本県熊本市東阿弥陀寺町2番地)
  • 熊本空港より‥‥‥リムジンバスで約50分ホテルニュースカイ前下車
  • JR熊本駅より‥‥‥徒歩8分
  • 熊本市電 祗園橋電停より‥徒歩1分
  • 熊本交通センターより‥‥‥タクシーで5分

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