全国フォーラムin東京〜地域資源の活用・地域間連携によるイノベーションの創出〜開催日:2012年3月16日(金)

開催趣旨

 地域間連携によるイノベーションを実践するためには、地域の戦略にもとづき、地域が有する人材、知財、資源を活用するとともに、不足する資源や人材等については、さまざまなネットワークを活用して、実行体制を構築することが必要です。本フォーラムでは、イノベーションによる自立的地域経済確立のために何をすべきか、地域の資源を活かしたイノベーションのあり方について議論します。また、産業振興に取り組む関係者間で情報共有を行うことで、先進的な支援の取組を波及させ、全国の中小企業の振興および地域産業の振興に寄与する事を目的としています。

開催概要

開催日 2012年16日(金)13:30〜18:30 (開場13:00)
会場 日本青年館ホテル 国際ホール  地図はこちら
  • JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分 信濃町駅より徒歩9分
  • 地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
  • 地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)
主催 (財)日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク
後援 経済産業省(予定)
定員 100名 
全国の産業支援機関、自治体、大学、金融機関、民間企業および関心のある方を対象
参加費 無料 (交流会参加費 3,000円:当日会場受付にてお支払い下さい)

参加申込み

                 参加登録はこちらから→ 参加登録

プログラム

13:30〜13:40 開会・来賓挨拶
13:40〜14:20 基調講演 「地域は宝の山 〜21世紀の企業〜」
堀場 雅夫 全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長、(株)堀場製作所 最高顧問
14:20〜15:00 特別講演 「地域資源を活かしてイノベーション創出へ」
吉川 敏一 京都府立医科大学学長
15:00〜15:40 イノベーション促進のためのソフトインフラ構築
 @イノベーション促進のためのデータベース構築とOB人材の活用
 A『中小企業のための技術宝箱』の活用
15:40〜16:00 休憩
16:00〜17:00

地域間連携によるイノベーションモデル事例
 分科会A

  ・農商工連携による新たな生産流通システム開発モデル事業
  ・支援機関相互の広域連携による商品化促進モデル事業
  ・地域機能性素材を活用した食品開発促進システム実証モデル事業
  ・医薬、アグリバイオ産業育成促進のための高度分析機器活用システム構築モデル事業
 分科会B
  ・被災地企業に対する首都圏販路開拓支援モデル事業
  ・金融機関のための中小企業技術力等評価システム普及促進モデル事業
  ・地域間連携による映像コンテンツパッケージを活用した観光集客促進モデル事業

17:00 閉会
17:20〜18:30交流会 (会費:3,000円 当日会場受付にてお支払いください)
堀場 雅夫
全国イノベーション推進機関ネットワーク 会長
(株)堀場製作所 最高顧問
 1945年京都大学在学中に、堀場無線研究所を創業。学生ベンチャーの草分けと呼ばれる。国産初のガラス電極式pHメータの開発に成功し、1953年(株)堀場製作所を設立。以来、同社は分析機器のトップメーカとして常に技術開発で業界をリード。
現在、(財)京都高度技術研究所最高顧問、京都環境ナノクラスター本部長、京都市ベンチャー企業目利き委員会委員長などを務め、起業家の育成にも力を注いでいる。

会場地図

日本青年館 国際ホール(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘7番1号 TEL:03-3401-0101)
  • JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分 信濃町駅より徒歩9分
  • 地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
  • 地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)

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本件に関する問い合わせ

財団法人日本立地センター 新事業支援部
  増川 邦弘 / 谷 亮太
Tel 03-3518-8964 Fax 03-3518-8970 Email : innova@jilc.or.jp
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館8F
全国イノベーション推進機関ネットワーク事務局
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